お知らせ
2026/03/16
職人さんも大変です。
住宅着工件数が激減し、住宅会社も職人さん(大工さん等)も大変な時期を迎えています。
もう‘‘岡山県内で…’’という発想ではなく仕事があれば近県へ、単価の高い都会へ、というケースが増えているそうです。
今から20年前、私は在籍していた住宅会社内で「ある書籍では10年後に着工件数が半減する、というデータがあります」と発表して同僚からヤジを飛ばされた事があります。
実際は(当時)129万戸→(10年後)89万戸で、半減とまではいきませんでしたがほぼ2/3に。
2025年は79万戸弱(その中でも新築戸建は20万戸程)でその数はこれからも減少し続けるでしょう。
住宅は色々な業種が絡んだ事業なので、数が減ると世の中の影響も大きいのです。














