お知らせ
2026/01/13
土地つなぎ資金
土地+建物を購入する時、まず土地の購入が先になり、その土地のお金を全額払ってからそこに建物を建て始める事が出来ます。
という事は土地のお金を売主に払うお金が必要になり、それを住宅ローンを組んだ金融機関や施工して貰う住宅会社から一時的に借りて支払うお金を「土地つなぎ資金」と呼びます。
このお金は‘土地代全額支払い日から住宅ローンの実行日(建物が完成して引渡日)まで’金利が掛かり、それは「土地つなぎ金利」と呼ばれています。
家の着工から完成まで3ヵ月掛かるのであれば、下でも3ヵ月分の金利負担が発生するので、つなぎ資金額によってはその金利が何十万になる場合もあります。
その金利負担を1円でも少なくする為には、自己資金を土地代金支払い時に多く投入し、土地つなぎ資金額を少なくする等、手元のお金の使い方を工夫する必要があります。
購入時にその辺りのアドバイスが無い住宅会社や不動産業者は??だと私は思っています。














